【旨仙長日記39】1日の〆紹興酒〜旨仙、黄酒のこれから〜

【旨仙長日記39】1日の〆紹興酒〜旨仙、黄酒のこれから〜

突然ですが
最近、とても感動しています。

旨仙の会員さんに
アンケートをお願い
しているのですが
直接ご返信頂いたり、
アンケートフォームに
すごくご丁寧に
入力されている・・・!!

お願いしておいて
本当に勝手で申し訳ないのですが
僕はそういうものに回答したことが
ないのです。。(すみません
だから、最初はお願いするのも
すごく気が引けました。
でも、すごく多くの方に
ご回答頂いています。
今は感謝の気持ちでいっぱいです。

お答え頂いた方のためにも
旨仙をより良いものに
していきます。

それが、おこがましいけど
日本で黄酒という酒文化に
少しでも貢献できるのではないか
と思っています。

中華は料理はめざましく
発展していっていますが、
お酒はなかなか厳しい現状。
紹興酒はまだしも
白酒や、黄酒は
もってのほかです。

ワインのように
世界的に広めることは
無理かもしれないし
日本酒のように
老若男女に親しまれるのも
難しいかもしれない。

そもそも求められて
いないかもしれない
と思ったりもしました。

けど、やはり
目の前に
中国最古の歴史を持つ
酒文化がある。
懸命に酒造りをしている
人たちがいる。

文化は、興味を持つ人が
減れば衰退していくのが
自然だと思います。

みなが知った上で衰退していくなら
仕方ないのかもしれません。

でも、黄酒を知らない人は
たくさんいます。

そもそも
家で中華を食べる人はいる。
けれど、家で紹興酒を飲む人は
他のお酒に比べたら俄然少ない。

今はいろいろな選択肢があるけど
日本酒だって昔は
和食には日本酒でしょ!
とか
イタリアン、フレンチにはワイン
というような
暗黙のルールみたいのが
あったと思いますが
中華ってそれすらも
通ってきていないなと思います。

だからまだやれることは
あるのかなと、
しがない黄酒屋ですが
本当に勝手に
使命感を感じています。

黄酒は情報が少ないんですよね。。
そういうのも集めて発信して
いきたいですね。

あら、ちょっと、酔っ払って
しまったかな。
酒のせい。。

今日は餃子に紹興酒。
ぐびぐび止まりません。

今日の紹興酒はいつもより
キレイな色をしているなぁ。

明日も頑張りましょう!