旨仙長日記【番外編】広西チワン族自治区旅行記(1日目)2017.6.14~6.18

旨仙長日記【番外編】広西チワン族自治区旅行記(1日目)2017.6.14~6.18

先送りするぼくの悪い癖。
6月に行った広西チワン族自治区の旅行記を
少しずつアップしていこうと思います。

うん、今更ですね!笑

写真、手帳のメモを見ながら
必死に記憶の中を彷徨いつつ
仕上げていこうと思います。

▼初日 2017.6.14

羽田空港で予想外のつるとんたんデビュー。
朝から満腹状態で経由の上海へ!
今回は、黒猫夜六本木店在籍時代の
店長でもあるMatsushimaの松島さんと一緒に
行ってきたのでした。

時間が少し空いたのでタクシーで街へ。
松島さんが行きたいという目当てのお店へ行くと・・・
デパート?暗い?

・・・やってない!!

何かすんなりいかせてくれなそうな
旅の始まりでしたが、気を取り直して
貴州料理を食べました。上海で。

団子がおいしかった!
(写真、大事なところがぼやけててごめんなさい)

中はがんもどきの中身のよう。
臭豆腐のような発酵臭のする具が
入っているのですが、
タレに絡めて食べると
想像を覆すおいしさ。
きれいな球に
どうやって具を入れこんでいるのか?

辣子鶏は黒猫夜や日本で一般的に
なっているタイプではなく、
一見鶏肉オンリー。
山椒がぴりっと利いています。
鶏をのけてみると油が下にたんまり。
そう、これはまるで中華風のアヒージョだ!
つるとんたんのうどんはこのときにはもうどこへやら。
バクバクと肉を喰らいます。うま

ドクダミとラーロウの炒め物は、
ドクダミの香りが強すぎてきつい。
もう少し小さくするなどして
アクセント程度がちょうどよいように思う。
好きな人にはたまらないんだろうな。

米豆腐を初めて食べましたが
大きな感動はありませんでした。
少し固い寒天みたい。
何かもっとお米の風味が
あれば感動があるのかな。
味はほとんどない。薬味次第。

大満足でお店を後にします。
エレベーターがきたと思ったら

謎の木があらわれた!

邪魔。。

空港に戻ってぶらぶらしていると
日本でも少数ながら出店している鴨屋さん発見。
初めて食べましたが、辛い!
酒なし&2人で食べるには
量が多すぎました。
びりびり。白酒が欲しい。

上海老酒「石庫門」発見。
12年はあまり置いていなかったです。
12年がおいしいのに。

そして予想通り?
空港で謎のお待たせタイム。
1時間遅れで飛行機発進!

桂林に着いたのはもう夜。
ここからさらにバスで1時間ほどゆきます。
当然のことながら、
日本人らしき人は一人もいない。
近くのホテルで降りたものの、
宿泊先のホテルの場所が見当もつかないので
タクシーで連れて行ってもらう。

ピカソ風?

受付のお姉さんがとても優しくて愛想もよし。
この時間(22時頃)にやっているお店がないか聞くと、
「あっちの方にあるかも」ということで
街へ繰り出しました。

桂林といえば米粉。
早速見つけたお店に入ります。

こちらの米粉はスープ有バージョン。
スープがないものもあって、
本当はそっちが食べたかったのですが
今回の旅では結局食べることができませんでした。
田螺も名物なので、
それを使った料理をちらほら見かけるのですが、
この米粉にも入っています。

小さいな、あまり入ってないな、
と思ったら下の方にごっそり。
小さいのが。ここは川じゃないんだぞ。

僕は元々米粉が大好きです。
一度黒猫夜でも赤坂店で
米粉のランチをやったときがありました。
この強い弾力をもった
独特な食感がたまりません。
いつまでもグミグミと噛んでいたい。

食後、少し近くをぶらぶら。
夜11時近くだというのに
お店がたくさん開いていて、賑やか!

小さな売店に立ち寄るとおじいさんとおばあさん。
日本語はもちろん通じませんが、
ぼくたちの片言の中国語に快く付き合ってくれて、
コミュニケーションはなんとか成立。
キンキンに冷えた缶ビールを購入し、
ようやく桂林に乾杯!

つまみは黒揚臭豆腐。これがなかなかうまい!
漬け汁に入っているのですが、
口に豆腐をほうばると
厚揚げのように中から
ジュワっと味が染み出してきます。
臭みも気にならず、
よいつまみとなりました。

これ結構待ったのですが、
その理由として
横で数人の中国人が作っている人に
何やら言っていたんです。
ダメ出し?オーナーさんなのか?
ただのクレーマーなのか??
こんなのは臭豆腐とはいえないね!
とても言っているかのような??

いろいろと言われて
少し可哀そうなお兄さんを尻目に
一日目、終了。