【旨仙長日記52】実験!紹興酒の観察日記~コルク編~<抜栓16日経過>

【旨仙長日記52】実験!紹興酒の観察日記~コルク編~<抜栓16日経過>

紹興酒は封を開けてから
どのぐらいもつのか?
コルク蓋の紹興酒(黄中皇)で
実験中。
今回、開封後16日目の模様です。

12日目にも様子を見たのですが
写真しか記録に残していないので
写真をアップ。

それで、こちらが今回。

まだ色はクリア。
よくない状態は
くすみというか
透明感がなくなります。

味はどうでしょう?

甜、鮮は
しっかり感じられるものの
渋味や酸味が
弱くなっているような印象。
そのせいか
味の広がりが弱く
尾を引かない。
おそらくそろそろ
色にも影響が出てきて
全体に劣化が見られるように
思います。

にしても2週間を越えても
常温保管でまだ”生きている”ので
比較的強いお酒と
言えるのではないでしょうか?

前回レポートはこちら
http://www.umasen.co.jp/blog/sencho_50

▼開封後16日経過の黄中皇10年
 甜(あまさ)3.2★★★
 渋(しぶさ)3.1★★★
 辣(からさ)2.4★★
 苦(にがさ)3.2★★★
 鮮(うまみ)3.3★★★★
 酸(さんみ)3.5★★★

▼過去6日間飲んではじき出した平均値(現チャート)
 甜(あまさ)3.0★★★
 渋(しぶさ)3.0★★★
 辣(からさ)2.0★★
 苦(にがさ)3.5★★★
 鮮(うまみ)4.0★★★★
 酸(さんみ)2.7★★★