2018年 5月 の投稿一覧

【旨仙長日記31】今日1日の〆紹興酒 番外編 テキーラ

月末、バタバタとしている中、メキシカンな夜を過ごしてきました。広尾のサルシータさんへ。

テキーラもいろいろとあるのですね!とても面白いです!メニューにたくさん説明書きがありましたが「百聞は一見に如かず!」「考えるな。感じろ!」とリトルdonが叫ぶので仰せのままにテキーラを数杯流し込んだ次第です。

メスカルの存在は初めて知りました。リュウゼツランを主原料とした蒸留酒。というか、テキーラはメスカルより小さな括りの枠組みで、メスカルこそ大枠のカテゴリーであるとのこと。そうだったのか!

そもそもテキーラ=イッキ飲みで罰ゲームのイメージがついていて、キツイという印象が先行していました。でもこちらで飲み比べさせてもらうと飲みやすいのもあるし、テロワールもあるらしく、とても興味深いなと思いました。

白酒と似た印象を受けましたね。白酒も「干杯!」からイッキ合戦できつい思いをされている方が多いのですが、世界的にも稀な個体発酵だったり、香型で分類できたり、ということはあまり知られていなくて、単にイメージで敬遠されている節があります。しっかりじっくり「味」、見てあげてください。

【旨仙長日記30】今日1日の〆紹興酒5

今週も始まりましたね。

今日は成城学園前にある

店舗さんへと訪問してきました。

以前、近くに住んでいたこともあり

懐かしさを感じながら

お店さんへと向かいました。

4歳の息子は覚えていないのだろうなぁと

寂しさも少しわきながら。

物心つく前の話。

一階にワインショップが

あったので少しぶらりとしました。

今、旨仙に関するご意見を

個別に頂いているのですが

ちらほらあるのが

「実店舗がほしい」とのこと。

すぐには難しいので

直営店黒猫夜での空いた時間で

できたらなとは思っています。

やっぱり味やどんなお酒か

わからないと手を出しづらいですよね。

この一階のお店さんも

お金払えば飲むことができるようで

つい財布からワンコイン取り出したく

なりました。しっかり自粛。

お取引頂いているお店さんを

巡って思うのは、紹興酒を

ご注文されるお客さんは

結構いる、ということ。

ワインや日本酒に比べれば

全体のマーケットは今は小さいかも

しれませんが

「中華行ったら紹興酒頼みます」

という方々は結構いるんだなと。

ただ、家飲みで紹興酒は

まだまだ少ない。

僕にもまだまだやらねばならないことが

たくさんありますね。

頑張ります!

→→→今日1日の〆紹興酒5

▼場所:バーミヤン

▼銘柄:不明

▼料金:グラス100円

▼つまみ:肉味噌きゅうり

▼味(★×5満点)

甘★★★ 渋★★ 辛★ 苦 ★ 鮮★★ 酸★★

【旨仙長日記29】黄酒、飲み行きませんか2→なかの中華!Saiさんへ行ってきました!

昨日は
第2回目となる
オフ会を開催しました!

会場は
中野駅から徒歩15分ほど。
「なかの中華!Sai」さん。
お店のレポートは後日
「ぶらり 黄酒探訪」で
お伝えします。

第1回の前回が
自分含めて6名でしたが、
今回はほぼ倍増の
11名!

なんと
男性は3名のみで
残りは女性。
男性のみなさん、
奮ってご参加ください 笑

今回ご参加されたのは
よく單欒や直営店に来て頂く方や
日本酒のイベントでお会いしたことを
きっかけに仲良くさせて頂いている方など。

人数が多くなってくると
座る場所に悩んだりされていましたね。
次回は座る場所、
決めておこうかなと思います。
くじ引きとかにしようかな。

料理はコース。
特別に自家製ジャンを
お出し頂いたのですが
これだけで黄酒がグイグイ進みます。

19時に開始した宴は
あっという間に時間が過ぎて
22時頃終幕。

酒での失敗談から
「なんで黒猫夜に入ったのですか?」
という真面目な話まで
ざっくばらんに話せて
とても楽しかったです。

帰宅される方もいれば
僕は2軒目、
ビールの飲みくらべを
堪能しました。

この会、ぼく自身
ただ飲んでいるだけのように
見えますが(実際にそうなのですが苦笑)
黄酒で楽しい場所を作る、ということ、
これからもやっていきたいと思います。

黄酒、飲みに行きませんか2
■日時 2018.5.24(木)19:00~22:00頃
■場所 なかの中華!Sai
■会費 ¥8,000
■参加人数 11名

★今回飲んだ黄酒
・黄中皇10年
・女児紅10年
・東湖12年
・即墨老酒5年 清爽型
・缸缸好
・甕出し紹興酒デキャンタ
黄酒だけ飲むわけではなくて
ハイボールやビールも
もちろんアリです。
月1開催していきますので
黄酒と料理を楽しんでみたい!という方は
お気軽にご参加ください!

【旨仙長日記28】今日1日の〆紹興酒 番外編 ポルトガルワイン×チーズ

先日の單欒8で頂いた

ポルトガルワイン『ソアリェイロ』と

チェダーブレンドのチーズで〆。

普段あまり家にいられないので

水曜日を早く帰る日にしようと

決めていて

今日は早く帰りましたが

息子がつれなくて

一緒にお風呂にも

入ってくれなかったので

結果的にヤケ酒となりました笑

録画していたテレビ番組を

見ました。

高倉町珈琲店社長の

横川さんの特集。

すかいらーくを立ち上げた

外食業界のレジェンド。

・・・らしい、というのが

正直なところで

失礼ながらこれを見て

僕は初めて知りました。無知。

81歳。

時代は変わり

これからどうなるのか

わかりませんが

僕もどんな形であれ

ずっと働いていたいな

と思います。

仕事が好き、というわけでもないですが

だらけグセがあるので

働いていた方がハリがあるし

自分の食い扶持くらいは

国に頼らず自らなんとか

できるよにいたいな、と。

横川さんは

根っからの商売人だなぁと

感じました。

自分は中国酒の酒店主として

どうなのか?というのを

最近 省みる機会が多いので

それに拍車がかかって

よい刺激を頂きました。

明日もがんばりましょう◎

【旨仙長日記27】今日1日の〆紹興酒(黄酒)4

今日は朝から千葉の倉庫へ

行きました。

とても悲しい話ですが

新しく入荷した百吉の味が

今までと異なり、

検討した結果、

廃棄することに。。

その数、1500本。。

とても悩みに悩んだ結果であります。

しかし、元々「美味しい!」と

思った部分が弱く感じられたため

だんなさんと話し合って

出すわけにいかない

、とこのような決断に至りました。

ひたすら、箱から出して

ボトルを空にし、

瓶を箱に戻して積み上げる。

この世に生まれた、酒を。。

黄酒は仕入れるたびに

味が違うというのは

よくあることです。

酒って本来

そういうものなのかなと

思います。

でも、今回は苦渋の決断。

今日はそんな百吉に、ゴーダチーズを。

明日も頑張ろう。

【旨仙長日記26】ワインセミナー→御徒町で紹興酒

黄酒はよく飲んでおりますが

他のお酒はてんでだめ

いろいろな酒を知って

酒屋として成長したい!

というわけで、

先週末のことですが

ワインのセミナーに参加してきました!

ワイン。避けていたわけではないのですが

知りたいと思いつつ後手に回っておりました。

以前参加した初心者向けイベントですら

ついていけなくて

ああ、自分は超初心者なのだ

とうなだれていたところ

そんな自分にぴったりなセミナーを

発見したので早速参加。

このセミナーは超初心者の方のために

開催しています、

と先生。頼もしすぎる!!

とはいえ、やはり

ある程度みなさんご存知の方なのですね。

僕からすれば。

ちなみに僕は

シャルドネって何ですか?

というレベルですが

そのくらいはご存知の方が

ほとんどでした。(普通なのでしょうが。。

セミナーの内容は

とてもわかりやすく

終わったあとに

白の代表的なぶどう品種

赤の代表的なぶどう品種

合計6種覚えてきました。

ロゼやオレンジワインが

なんぞや、ということも

わかりました。

そんなことも知らないのか

と思われるかもしれませんが

本当に知りませんでした。。

直営店は中国酒しか置いていませんしね。

だからとても勉強になりましたね。

テイスティングでは

利き酒のようなこともやって

自慢ですが全問正解!

ワイン、確かに面白いなと

思いました。

歴史が長く、

携わっている人、興味を持つ人が

多いものは文化としてとても

深みのあるものになっていくのだなと

思います。

その後は直営店の後輩と

御徒町の「老酒舗」で

紹興酒飲みまくりながら

たらふく食べて

たらふく語らいました。

気軽に紹興酒と中華を楽しめる場所

意外と少ないですよね。

もっと近ければ

通っていると思います。

気兼ねなく飲める感じが

好きなんですよね。

【旨仙長日記25】今日1日の〆紹興酒3

1人、少し遅れて華金満喫中です。

今日は赤坂店におりました。
最近は赤坂が多いです。
お店に出ると体がやはり疲れます。
(たまに出てこんなこというと
みんなに怒られそうだな。。)

PCとにらめっこするのと
疲れ方が全く変わるのです。

その疲れを癒す
紹興酒「東湖12年」とスモークタン。
いい夢見られそうです。

今週も残り1日。
明日の土曜日は
ワインのセミナーに参加したり
赤坂店のスタッフと夜は中華の居酒屋へ
繰り出す予定なので
それまで汗かくほど働いて
おいしいお酒を飲みたいなと思っています。

みなさん、よい週末を!

<<< 今日1日の〆紹興酒3

▼場所:donの部屋
▼銘柄:東湖12年
▼料金:2,100円
▼味(★×5満点)
甘★★★ 渋★ 辛★ 苦★ 鮮★★★ 酸★★★★

【旨仙長日記24】單欒8 ポルトガル×中華でだんらん 大盛況にて終了!2018.5.12

「他店舗さんと何かやろう」

前々から話はあったものの
なかなか実にならなかったこの企画。

黒猫夜は中国の「郷土料理」
をひとつ大事なテーマにして
運営しています。

さまざまな飲食店が多いここ日本でなら、
中国以外の地を主戦場として、
僕らと同じように考えてやられている
店舗さんはきっといて、
一緒に面白いことが
できるのではないか。

特に料理はもちろんですが
お酒を主体とした
イベントにこだわりました。
現地のお酒を置いているお店さんと
一緒にやろう、と。

そして、出会ったのが
クリスチアノさんでした。

この出会いをきっかけに
だんらんの輪が
おおきくおおきく
広がっていったのです。

準備中。
黒猫メンバー総勢10名。
各店舗から勇敢な戦士たちが集結!
少人数で運営している黒猫夜なので
こんなに営業中に人数が揃うことは
史上初だと思います。

まかないを円卓囲って食べる。
これも、初。

お昼前から準備に勤しむ。
直前で、「やっぱりこうしよう」と
変更することもありましたが
みなうまく対応してくれました。


ふざけてます。


ふざけて&さぼってます。


托鉢してます。

最終チェックとなるリハーサル中に
クリスチアノさん登場!

右から
店主佐藤さん、
料理長高橋さん、
店長の藤森さん。

思えば最初クリスチアノさんに
食事をしにいったとき
高橋さんを見て
「あの人がきっと一番偉い人ですよね」
と総料理長の田代と話していました 笑

受付開始は17時半。
さぁいよいよ開催です!

瞬く間に黒猫夜銀座店が
人で埋まっていきました。

改めまして。
單欒8となる今回は
ポルトガルワイン×中国郷土料理
黄酒×ポルトガル郷土料理
という組み合わせで
楽しんで頂く会です。

会場が店内で二つに分かれたため
酒中旨仙長donと銀座ホール長の遠藤で
挨拶をさせて頂きました。
クリスチアノ代表として
藤森さんからも一言頂き
やや時間押し気味でスタート!

最初はマデイラをもとに作った
マデイラボール×
お通しの羊つくねの串焼き。

マデイラボールが炭酸&独特な風味のある
ものだったので羊を選び、
マデイラの串焼きスタイルで
お出ししました。

ここから怒涛の
酒3種×前菜3種×2店舗=全12品が
テーブルに運ばれます。

黄酒③女児紅10年
には前菜③真イワシの生アンチョビと林檎

ヴァスコダガマ(白)
に黒猫夜前菜①芝海老潮州風 春キャベツ酸菜

レイトボトルド ポート(赤)
に前菜②山羊とクラゲの魚香和え

ソアレイロ(白)
に前菜③ライム鶏のパクチーサラダ

という組み合わせ。

黄酒②百吉納
に出して頂いた
前菜②羊チーズの冷たいパッパアソルダ。
これが大絶賛でした。
単品でももちろんおいしいのですが
百吉との相性が抜群!!
料理長、ボソリ「うちでやりたい」

それと、
黄酒①黄中皇10年
には前菜①アオナの南蛮漬け モーリョベルデを
合わせて作りました。

この時点で
現場とテーブルの上は
カオス状態に。。
というわけで写真が飛び飛びです。すみません。。

合計200杯強注いだお酒たち。


ポルトガル料理
子豚の丸焼き


ポルトガル料理
豚血の糯米チョリソ―


サワラの紅麹焼


天然蛙と雲南キノコの澄ましスープ


みだれ鴨


牛ホホ肉の辛煮込み


トゥリガ・ナショナル(赤)黄中皇20年

このお酒には御飯物を。
各店のコラボ料理登場!

クリスチアノ自家製バカリャウ
(※塩漬け鱈を干したもの)
を台湾風ちまきの味付けに使用しました。
味付けはほぼこのバカリャウのみ。
やわらかな塩味と
ふくよかな糯米の香りが
よいコンビで喜んで頂けたのではないかと
思います。

ここでゲーム大会へ。
BINGO!の歌に載せて
ビンゴ大会開始!

始めに白紙のビンゴカードを配布していたので
そこに自分の好きなお酒の銘柄から
一文字ずつ入れて頂きました。

景品は5つ。
・クリスチアノ&黒猫夜5000円×2枚の1万円食事券
・クリスチアノ缶詰おつまみ3点セット
・黒猫夜名物海苔ピーナッツ詰め合わせ
・薬膳白酒「勁酒」7本セット
・黄酒3種飲みくらべ小瓶セット(この日お出ししていない銘柄)
・謎の紙袋

これは、かなり盛り上がりました!
最初説明がわかりづらくて
混乱させてしまいました。
すみません。。

ほどなく、ビンゴ続出!!

各別会場に座っていた
ビンゴの方お二人が
実は昨日違うイベントで会って
隣で飲んでいたという
奇跡の出会いもありました!
すごい縁ですよね。

謎の紙袋は
黒猫農場で栽培された
ポポロ(サラダそらまめ)でした。

單欒もクライマックス。
最後は客家黒姜×玉子タルト
で〆。

最後はクリスチアノ店主の佐藤さんと
黒猫夜総料理長田代から一言。
單欒は幕を下ろしました。

初めて会う方々同士で盛り上がる様子。
まさに、だんらん!
テーブルで一緒になった方同士で
飲みに行こうという話も
持ち上がったぐらい、
賑わう卓もありました。
運営側としては嬉しい限りです。

終了後は2店舗スタッフみなで
だんらんしました笑
おいしいビールだったなぁ。

單欒8を終えて。。。

面識のないクリスチアノさん。
初のコラボイベントのお相手として
面白いことが一緒にできるかどうか、
実際に食べに行きました。

料理はおいしく、
ワインは地場のものをメインに使用。
お店の雰囲気もよく、懐に隠した企画書を出す。
もしおいしくなかったら
こっそり帰ろうと話していました。

たまたま佐藤さんがいらっしゃって
即決。「やりましょう!」
そこから数度にわたる打ち合わせや
試食会開催。
初めての合同イベントということで
僕らの至らぬ部分を
経験豊かな佐藤さんから
ご助言頂いたことも多々ありました。

料理やお酒に対する姿勢も素晴らしく、
刺激と学びをたくさん得られたことは
黒猫メンバーにとってもいいことだと
思っています。

通常営業外での準備をしなければならないので
休憩時間を潰すなどしてみな準備に勤しみました。
あまり公に言うことではないと思いますが
時代に逆行して
完全にブラック会社化していたと思います。
(「黒猫夜だけに。とふざけちゃダメですね)

みなさんの楽しそうな姿に
報われた部分は大きいのですが
働く側の面も含めて改善できるところはあるし
全てひっくるめて
よりよいイベントになる予感はありますので
どんどんみなで成長させていけたらなと思います。

次は夏、かな??

don






▼單欒8 酒&料理ラインナップ

お通し:マデイラボール × 羊つくねの串焼き&新じゃが芋クミン塩和え
■ポルトガルワイン×中国郷土料理
ヴァスコダガマ(白)    × 前菜①芝海老潮州風 春キャベツ酸菜
レイトボトルド ポート(赤) × 前菜②山羊とクラゲの魚香和え
ソアレイロ         × 前菜③ライム鶏のパクチーサラダ
コーレイヨ(赤)      × 温菜①サワラの紅麹焼
エンクルザード(白)    × 温菜②天然蛙と雲南キノコの澄ましスープ
バーベイトセルシアル(赤) × 主菜:みだれ鴨
トゥリガ・ナショナル(赤) × コラボ:バカリャウちまき

■黄酒×ポルトガル郷土料理
黄中皇10年 × 前菜①アオナの南蛮漬け モーリョベルデ
百吉納   × 前菜②羊チーズの冷たいパッパアソルダ
女児紅10年 × 前菜③真イワシの生アンチョビと林檎
即墨老酒焦5 × 温菜①豚血の糯米チョリソ―
缸缸好   × 温菜②子豚の丸焼き
金朱鷺黒米酒× 主菜:牛ホホ肉の辛煮込み
黄中皇20年 × コラボ:バカリャウちまき
客家黒姜  × デザート:玉子タルト

【旨仙長日記23】今日1日の〆紹興酒2

單欒8が終わりました。
ただいま報告のブログをまとめているところですが
カメラを銀座店に置き去りにしているため
ゲット次第アップしたいと思います。

いろいろと大変でしたが
終えたあとの達成感は大きくて
改善点は多々あるのですが
開催してよかったなという気持ちで
いっぱいでした。
ご参加頂いたみなさんは
温かい人が多く、
毎度毎度なのですが
とても救われております。

僕は現場を離れていますが
(週1はいるようにしています)
ずっと同じ環境、
同じメンバーと働いていると
凝り固まってくるものもある
というのは経験上よく知っているつもりです。

今回、クリスチアノさんと
イベントをやらせてもらって
大いに刺激を頂きました。

このお話をした当初の頃、
僕らはお酒と料理が気軽に楽しめればいい
ぐらいに思っていました。
でも、クリスチアノ店主の佐藤さんは
「ペアリングとテイスティングとでは
意味合いが異なるので、どのようにしたいのか?」
「料理に酒を合わせるのではなく
酒に料理を合わせる」
「コラボする上で口頭ではなく
細かなことも取り決めた方がよい」
など、さまざまアドバイスを頂きました。

最後のスピーチ、そして終えたあとの
打ち上げでもお話してらっしゃいましたが
中国とポルトガルの酒では、水が違うんだ、
土壌が違う中で料理を合わせることの難しさがあった
というその観点もまた気づかされるものがあって
自分はまだまだだなぁと思った次第です。

主催である黒猫夜料理長田代(通称りきさん)も
料理はもちろん、イベント運営という点でも
とても勉強になったと思います。
スタッフみな、そうであってほしいし、
僕はとても学ぶこと、得ることが
多かったです。

自分は36歳ですが
メジャーで大活躍する一回り以上若い子から見れば
立派な年齢ですが、上から見ればまだまだ若い。
自覚を持ちつつ、学ぶ姿勢はずっと持っていたいなと
思いますです。

<<< 今日1日の〆紹興酒2

▼場所:ぼくの部屋
▼銘柄:黄中皇10年
▼料金:2,100円
▼味(★×5満点)
甘★★★ 渋★★ 辛★★ 苦★★ 鮮★★★★ 酸★★★

don

【旨仙長日記22】今日1日の〆紹興酒1

某レストラン(写真ですぐおわかりかと思いますが)にて
一息ついております。

今週末の單欒8に向けて、ということと
酒中旨仙の発送体制改善に向けて、ということと
近々発表できるであろう新たな試みなど
バタバタとしております。

そんな中で紹興酒せんべろに
はまっている今日この頃です。
気軽にふらっと紹興酒を飲める場所って
本当に少ないですよね。
せんべろできて
Free Wifiも使えるなんて
偉大すぎますバーミヤン!!(伏せた意味なし

スマホとこのブログの連携ができたので
これからはささやかな内容での投稿も
増えると思いますが
気楽に見て頂ければ幸いです。

ちなみに一部ではお知らせしましたが
今月もオフ会開催しますよ!
ぜひ一緒に黄酒を飲みに行きましょう!

今日もお疲れ様でした!
このあと後輩とグビっとします。

<<< 今日1日の〆紹興酒1

▼場所:バーミヤン
▼銘柄:不明
▼料金:グラス100円
▼味(★×5満点)
甘★★★ 渋★ 辛★ 苦★ 鮮★★ 酸★

don