2018年 8月 の投稿一覧

【旨仙長日記49】料理研究家の方々に、初の試飲会開催

先週土曜日、

非公開の試飲会を開催しました。

なぜ非公開かというと・・・

黄酒を知って頂きたくて

料理研究家の方々に

迷惑だろうな・・・と思いつつ

恐々メールを一方的に

お送りしていたりしていたのです。

その中で、

ちょうど近々

中華をテーマに教室を開く

という方から

お返事を頂き

まずはぜひ直接飲んでみてください、

という流れから

周りのお仲間の方々も呼んで頂き

初の試飲会開催に至ったのです。

本を出版されていたり

メディアにも出られている方々

ということで写真は控えようと思い

1枚しか撮っていませんが

当日は和やかな雰囲気の中で

行われました。

黄酒とはどんなお酒なのか

紹興酒と何が違うのか

地方による特徴

などを解説しながら

厳選した合計8種を

試飲して頂きました。

真昼間だったので

味を見て吐き出す用の器が必要だな

と、用意していた

どなたも使いませんでしたね笑

「おいしい!」

「おもしろい!」

と楽しんで頂けたと思います。

料理のプロの方々に

楽しんで頂けたことで

少し自信が持てた、というのが

正直な気持ちです。

ああ、黄酒は

楽しめるお酒なんだなと。

面白いお酒なんだなと。

そして、

こうして直接お伝えしていくことの

大事さも実感しました。

とても有意義な時間となりました。

早速教室でお使い頂けることにもなり

その先にいる生徒さんたちにも

黄酒の楽しさとおいしさが

伝わればいいなと切に願います。

【旨仙長日記48】紹興酒せんべろ記2~デキャンタでもせんべろ~

旨仙お休み中。

日中は息子と2人で
家から電車でちょっと行った場所にある
日帰り温泉施設へと行ってきました。
人も多くなく、
露天風呂もあったりして
のんびりできて良かったです。

夜はもはや僕にとって
カフェ代わりになっている
バーミヤンで作業しながら
紹興酒をちびり。

意外と酢豚と合わせたことないなと
思って、頼んでみましたが
酢豚は紹興酒より
他黄酒の
黒米や缸缸好の方が絶対に合いますね。
甘酢と相性のよい黒谷もよいと思います。
紹興酒だと酒の甘味が相殺されて
苦味が残る感じ。

紹興酒はなんとなく
日本の王道中華全般
合うものかなと思っていましたが
料理によって合う合わないは
あるのだなと改めて感じました。
それは他の日本酒やワインと一緒ですね。

<紹興酒せんべろ記 2>
バーミヤン
紹興酒 デキャンタ 399円
酢豚 599円
シューマイ 299円
合計 1401円

【旨仙長日記47】せんべろ紹興酒できるお店発見

明日から旨仙お休みに入ります。

夏休み!!

・・・という気分では正直あまりなく

いろいろとミスもあって

バタバタと休み前の

最終日を終えました。。

自分の間抜けさに

ほとほと呆れつつ

ご迷惑をかけた方々に

申し訳なく思いながら

これも伸びシロ!改善だ!

と今は前向きにおります(強引

休み中はパパとなりますが

時間を縫って

旨仙いじったり

紹興酒おつまみ考えたり

積読状態の本を読んだり

しようかなと

思っています。

今日は紹興酒を

気軽に飲みに行ける

お店を発見!

テンションが上がりました。

場所は新宿「岐阜屋」

http://shinjuku-omoide.com/shop/gifuya/index.html

店員さんも中国の人たち。

中国のお店みたい。

値段も優しくて

料理は300~500円。

紹興酒は一杯340円。

いわゆるせんべろできます。

家で紹興酒のもうかな~と思って

近くのスーパー立ち寄っても

無かったりして

(旨仙で買えって話ですね 笑)

こうして気軽に

紹興酒を飲める場所って

僕にとっては重宝しそうです。

また見つけたら

共有したいと思います!

【旨仙長日記46】意外に合う缸缸好×ポテト

今日は日中

直営店の料理長と

次回單欒どうするか、というので

打ち合わせをしました。

またコラボを検討中ですが

日本には本当にいろいろな国の

料理店があるなぁと

つくづく感じます。

秋から冬にかけてくらいに

なると思いますが

これもぜひ実現したいです!

夜は直営店の赤坂店。

近々お出しする

新しいお酒が既に登場していまして

早速何杯か出ました。

おかわりして頂いて

安心しました。

寝酒は今日は紹興酒ではなく

福建黄酒。

人気者、缸缸好。

ガンガンハオ

おつまみは

明太ポテトサラダ。

ポテトとの相性が

意外といいんですよね。

ガンガンハオは

丸みがあるというか

ふくよかな味わいで

芋の甘味とマッチします。

明太マヨの酸とのバランスもよし。

途中から少し重く感じて

冷やしたくなります。

歳かなぁ。。

【旨仙長日記45】肉体労働のあとの、冷やし紹興酒。

今日は茗荷谷のお店さんへ
訪問してきました。

お店は定休日なのですが
厨房でガッツリ仕込みをされていて
「多分終わるの22時ぐらいですね~」
と苦笑しながらお話されていたのが
印象に残っています。

でもこの苦笑は
嫌々なものではない。
まったく仕方ねぇなぁ
というような意味合いの、それ。
わかるかなぁ?わかんねぇだろうなぁ 笑
うまく言えない。

目の前のことに
どれだけ真剣に打ち込めるか。
自分はまだまだだなぁと
改めて気づかされたような気がします。

先ほどかくかくしかじか
上北沢から赤坂事務所まで
車を飛ばして行ってきて
肉体労働して汗がダクダク。

このコたちを
運んできたのですが
大事な大事なコたちであります。
これが何になるかは
乞うご期待。
暑さがおさまって
少し落ち着いた頃に
お披露目できる、かな?

そしてカラカラの喉を
缶チューハイと紹興酒で
喉を潤し中です 笑

東湖、冷やすと
ものすごくおいしいな!うまい!
今の体の状態のせいかもしれませんが
これは大変飲みやすい。
常温よりいいかもしれない。
紹興酒も冷やしておいしいものと
旨味が消えて
おいしくなくなるものとありますが
東湖は常温もよし、冷やしてもよし
ですね。

今日のお供は
スモークタンとチェダーチーズ。
チェダーチーズとの相性
Goodです。

こうしてみると
東湖も汗だくに見えます笑
さて明日も、頑張ろう。

【旨仙長日記44】FBにて台湾紹興酒について紹介しました。

今日、Facebookで
台湾紹興酒についてアップしました。
アップする前は
改めて調べたりするので
よい勉強になっています。

製法や背景を知ると
紹興酒は本当に
興味深いお酒だなと感じます。
ワインは世界的に作られていますが
ライスワイン(紹興酒や日本酒など)は
アジアがもっともっと
胸を張ってよい酒だと思います。

日中、とあるお店さんに訪問して
新酒(茘枝黄酒)についての
感想や今後の黄酒ラインナップなど
どうしていくか、という打ち合わせ。

先日香港に行ったとのことで
お酒のことを聞いてみたら
「主流はワインだよね」

中国本土でも
黄酒を盛んに飲む、という話は
あまり聞きません。
まぁ特にこの点に関して
悲観的にはなっていないのですが
どうしたら黄酒の
面白さを知ってもらえるのだろう?
というのは頭から離れません。
中国でさえ、
黄酒よりワインや日本酒に
目が向いている。

自分自身、本当にこの酒たちの
良さをどこまで知っているのか?
偉そうなこと言えないのではないか?
とも思います。
真摯に向き合いたい。

今日もバーミヤンに立ち寄り
餃子(また83円!!)×紹興酒(今日はグラス3杯)で
ちびちびしながら
1日の振り返り。
Free Wifiもあるのでやっぱり便利すぎます。
せんべろ紹興酒
どころか500円もかかっていない。
もはや自分にとっては
紹興酒カフェです。

【旨仙長日記43】紹興酒で、10秒チャージ。

ついつい
「息抜き」
という理由をくっつけて
来てしまいます。
バーミヤン。

紹興酒を飲みながら
考え事、1日の振り返り。

今日の紹興酒は少し酸っぱく
ロックでちょうどよいぐらいでした。
おつまみは、
餃子(89円!!!)と
おつまみ3点盛(煮卵、チャーシュー、メンマ)。
紹興酒はデキャンタ400cc。

十分できあがっちゃいます 笑

最近は
新酒「茘枝黄酒」のアップ作業と、
水面下で動いている
新しいプロジェクトがいくつか
酒中旨仙ももう少し見やすくしたいので
ページのマイナーチェンジを
施しているところです。
ここ最近嬉しいことに
ご注文も集中して
梱包作業もイソイソとやっております。
オフ会もまたやりたいし
單欒も開催したいし
・・・etc

うーん、分身したい!

めまぐるしく過ぎる毎日ですが
酒を飲んで、つまみをつまんでいると
みなぎってくるものがありますね!
明日もがんばろう!
単純な人間です 笑
紹興酒に救われているな。

【旨仙長日記42】思い出の場所、築地市場。

今日は築地にある店舗さんのもとへ。
新しいお酒が入ってきたので
そちらを渡しに伺いました。

帰り、ちょっと市場を
覗きに行ってみました。
懐かしくなったので
パチリ。

場外とはいえもう夕方なので

さすがにやっていませんが。。

直営店の六本木に在籍していた頃、
深夜~朝まで勤務だった僕らは
仕入れも役割のひとつでした。
※今はランチ~夜営業に変わっています

店舗営業を終えて、
バイクにまたがり
朝5時~6時頃
築地へ向かう。
夏なら陽は出ていて
冬ならまだ真っ暗。
帰ってくるのは8~9時頃です。

駆け出し時代の僕でしたので
目当ての魚がないと焦って、
急ぎ足になりつつ
キョロキョロと店頭の魚に目を配って
必死に歩き回ったことをよく覚えています。
遅れると、他店舗の仕込みに
間に合わなくなるのです。

奇跡的に効率よく
早く仕入れが終わったあとは
御飯を食べて
帰ったりしたこともありました。
鳥藤さんの親子丼とか。
みんなで行ってすし三昧で
ビール飲んだこともあったな笑

最近は来ることは無くなってしまったけど
また移転する前に来ようかな。
たまには家族に
何か振舞おう、
紹興酒のおつまみでも
考えよう
と思ったの思わなかったのか

ちなみに新しいお酒は
近日中に酒中旨仙にも
アップできる予定です。
紹興酒とはまた全く異なる
茘枝の黄酒。
水果黄酒、とでもいいましょうか。
また新たな中国地酒の面白さを
感じて頂けると思います。

さて、今日の寝酒は
東湖12年(紹興酒)。

冷蔵庫で冷やしてみてます。
基本的には冷やすと
口当たりや味がシャープになりますが
旨味がしっかり感じられて
なかなかよいです。

おつまみは、チーズ2種。
プロセスは合わないわけではないけど
チェダーやゴーダなどの方が
紹興酒にはよく合います。
何度か出てきていますが
ナチュラルチーズ×紹興酒、なかなか良いです。

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