旨仙長日記【6日目】南インド料理「大岩食堂」さんで黄酒合わせてみた

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先日のブログでもお話したイベントで
コラボされていた「大岩食堂」さんの南インド料理が
ずっと気になっていたので
Sugar Sake & Coffeeの佐藤さんを誘って
直接行ってみました!

折角なので、黄酒との相性を見てみたくて
電話で「中国酒持ち込んでいいですか?」
趣旨も含めて説明したところ
店主大岩さん
「僕にも飲ませてください」と条件付きで
OK頂きました。最高です笑

場所は西荻窪の高架下。
駅から歩いて5~6分ぐらい。
若干迷いました。

大岩さんともお話したかったので
カウンターで予約。
まずはビールを頼んで、
4点盛を注文。
おかずの種類はメニューから選べます。

最初の4点はこちら。

南インド料理の数々

南インド料理の数々


・インド風そぼろ入りオムレツ
・里芋のマサラ
・ビーフペッパーフライ
・川エビのバジ

先日食したときは香辛料がっつしで味強めでしたが
今回感じたのは、素材の味を活かしながらそこに
乗っかる形で香辛料の風味がある
感じ。

ビーフペッパーフライはフライとありますが
煮込みや和え物のような風貌。
牛アキレスを連想させる食感と味。
川エビのバジはパクチ風味の手作りソースをつけて
食べます。うまいっ!
里芋のマサラも優しい味わいで
箸(実際はフォーク)が進みます。

このあたりは紹興酒の黄中皇10年
内蒙古の百吉(バイジー)も意外と◎。
大岩さんはこの百吉を大変お気に召したようで
「もうちょっともらっていいすか。これうまい!」
とお言葉頂きました。素直に嬉しい。
持ち込んでよかった笑
大岩さん曰く「これはカレーと合う」とのこと。

もちろん、大岩食堂さんのお酒もしっかり注文しました。
おすすめの白ワインと、インドビール「キングフィッシャー Strong」を。

インドでは度数が強いお酒が好まれるようで
ビールも度数がやや高めで7.5度。
カールスバーグのような4~5度では物足りないとのこと。

強いお酒、という話の流れで
スリランカの蒸留酒「アラック」を
2本ほど出して頂きました。
ココナッツ、そしてカシューナッツのお酒。
ウイスキーのようですがどこか独特な風味。
いろんなお酒があるなぁ。

次の3点盛はこちら。


・ゴア風豚軟骨カレー
・マサラフライドポテト
・ビン長鮪のコリアンダーフライ

個人的にはマサラフライドポテトが絶品でしたね!
芋の甘味がしっかり利いていて食感もほくほく。
これには南方黄酒の缸缸好の甘みと
めちゃくちゃ合いました。
こういう組み合わせもいけるのかと発見。

豚軟骨はコリっとプリっとした食感。
カレーはさっぱりとした風味で食べやすい。
ビン長鮪は特製のコリアンダーペーストでマリネ。
カリっとした衣の中にふんわりとした身で
おいしい!

とても楽しく有意義な時間でした。
やっぱりアジア料理に黄酒、いけると思います。

個人的に一番のお気に入りはウールガイです。
テーブルの上に常備されているのですが
そんなことされたら食べ尽くしてしまいます。。自粛。。

そしてみなで2軒目へ行きましたとさ。

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