【旨仙長日記17日目】脱紹興酒、ワイン入門!知ってそうで知らない?イタリアワイン:手塚ディプロマ at Essentia

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もともと酒は好きです。
でも、
黄酒以外のことは
知らないことばかりなのです。

もっといろんなお酒のことを
知りたいなぁと思い、
見つけたワインセミナーなるもの。

初心者OK

ということでこの日は
紹興酒や黄酒から離れて
行ってまいりました初ワインセミナー!
もちろん主役のイタリアワインが
どういうものかも知らぬまま。
無知は勇気。

場所はこちら。
学芸大学のエッセンティア

奥に個室があり入っていきます。
ひとつのテーブルを10名で囲みます。

いつもは男女比半々ほどらしいのですが
この日は女性が多く、男性はぼくと
「定年を過ぎた」とお話していた方の
2人のみでした。
男からすると喜びたいところですが
ワインド素人の僕は
緊張でドキドキしていました。

講師はWSETディプロマの手塚さん。
ディプロマは世界的に認知される
ワインの資格で合格者は
日本で40名程度しかいない中
手塚さんは普段別の仕事をしながら
ワイン好きが興じてこの資格取得に
至ったようです。
本職ではないのにすごい!
とても物腰の柔らかい方でした。

時間になり、早速お話が始まります。
ワインを飲みながら。

「土着品種が・・・」

「ガルガネガは・・・」

「ソアベとは・・・」

「コルヴィーナにも・・・」

「・・・〇×△?????」

・・・頭パンク。。

そして、注がれていくワイン。

脳、ワイン漬け。

もうカタカナが全然頭に入ってこない。
最近中国語学習で漢字ばかり見ているせいです(たぶん違う
懸命にメモを取っていましたが限界を感じ、
途中から飲むことに徹することに(チーン
ああ、お恥ずかしい。

自分浮いているなぁ・・・と
肩身が狭い思いでいたら
周りにも僕と同じような方がいて
安心しました笑

途中に出されたパンやチーズが
おいしかったです。

この会に参加して
ワインが支持される理由が
ほんの少しわかった気がします。
ずっと飲んでいられる。
紹興酒や黄酒は途中少し
くどくなってしまうかも。
それと、製法や原料の違いが
黄酒と比較しても無数にある。
世界的にも造られていますしね。
はまったらそれはもう
大海原を冒険するかのようで
どんどん探求できる深さ広さがある。

ワインの軸も
自分の中で作りたいなぁと
思えた1日でした。
講習が終わってから
一気にフランクな雰囲気で賑わって
最終的にはとても楽しめました!

黄酒も情報がないだけで
その産地によっての特長や
酒蔵さんごとに製法が違ったり
ということはあるので、
そういう部分を
知っていきたいですね!

ワインはまた、リベンジだ!

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