【旨仙長日記41】スペインバスク地方の郷土料理とスペインワイン、シェリーを堪能

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昨晩、真夜中に新橋へ。

スペイン北方バスク地方の料理を

専門としたお店さんへ

行ってきました。

シェフはスペインの

3つ星レストランで

修業を積んだ方。

バスク地方の料理店は

日本に3つしかないらしいです。

酒は

スペインワインをメインに

シェリーも数種あり。

ラムなどの蒸留酒、

カクテルもあるので

飲兵衛にとって

十分楽しめる

ラインナップです。

テンションあがります。

名物はチャコリ。

微発砲の辛口ワイン。

上から下へ

ややアクロバティックめな

パフォーマンスにより

注がれます。

酸味が強めですが

すっきりとしていて

あっという間に

なくなってしまいました。

グラスワインは

白赤含めて6種ほど。

一杯だけ飲みましたが

その後はシェリー。

7種ぐらい?

3人で全種制覇!

ちなみに

アモンティリャーノという

シェリーは、

紹興酒の元紅酒と

そっくりだと思いました。

シェリーの中では

色もついて濃厚な部類に

入ってくるのかな?

白のシェリーから飲んでいたので

そう感じたのかもですが

紹興酒でいえば

元紅酒は

酸味が強く淡泊、

さっぱり辛口部類に

相当する味わい。

元紅酒の方が

食事に合うのかもなーと感じました。

やっぱりオロロソが

一番紹興酒の加飯酒っぽいと

思います。

ペドロヒメネスは

ガンガンハオや

チェンガンのよう。

料理は

お通しリゾットから始まります。

これも珍しいですよね。

バスク地方は

生ハムが有名なようで

最初におすすめされました。

(ハモンという熟成させたハム)

世界三大ハムのひとつとのこと。

赤身で厚めにカットされた

ハムが塩っ気がしっかりあって

ビーフジャーキーのようで

よかったです。

あれは紹興酒もイケます。

豚血ソーセージ。

臭みはなく、

具はもちもちとし、しっとり。

これもおいしかったです。

定番のおすすめということで

フォアグラと穴子とリンゴの

ミルフィーユ。

フォアグラと穴子のしっとり感を

リンゴのプルっとした食感

爽やかな甘味が

よいバランス保っていて

うまし!!

名物の魚料理

バカラオのピルピル。

これ、前回の

クリスチアノさんとの

コラボでも登場した

バカリャウです。

これを塩抜きして、

煮込む料理。ピルピル。

食感が独特で

ずっと噛んでいたくなる。

味もしっかり染み込んでいて

ついついワインがすすみます。

浸された汁にはパンつけて

食べるのですが、

これも美味しかった。

豚血のソーセージや

バカラオ(バカリャウ)があったり

シェリーはポートワインと似ているし

中華やポルトガルと通じるものを

随所で感じました。

まだ食べてみたい料理は

あったので機会があれば

行ってみたいです。

お店へ行くのって

楽しいですよねー。

帰る頃には

暑い暑い朝の日差しが

しんどかったです。。

don

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