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【旨仙長日記58】紹興酒せんべろ行脚⑤ 135酒場(池袋)

気軽に紹興酒を飲みに行ける場所がないなぁ・・・
ふらっと行きたいなぁ・・・

という思いから始まったこの企画。
晩御飯がわりにさくっとつまみながら
紹興酒を堪能できるお店を巡ります!


おつまみ100円から!紹興酒も3杯楽しめました!

中華料理店ひしめく街、池袋。
新年会で賑わう店内で
ひとりでしっぽりせんべろしてきました。
※1月に行きました。
更新だいぶ時間差ですみません。。

池袋駅西口から徒歩5分ほどの場所にある
「135酒場立教通り店」。

135酒場は店舗がいくつかあるようですね。

全品100円、300円、500円と
わかりやすく、
財布に優しい金額設定。

お客さんは学生さんが多かったですが
仕事帰りの一行と見られる方々や
若いカップルなども。
気軽に入れる雰囲気。

さて、早速一杯目から紹興酒。

おつまみは、お通しで出てきた煮卵と
干し豆腐の細切り。これ100円です!すごいな。
量はしっかりあります。
僕、豆腐干好きなんですよね。
口に入れたときのわしゃっとした食感と
そこにまとわりついた他の野菜たちや
味が滲み出てくる感じ。

麻婆茄子。
300円。。。いいのでしょうか。。。
これまた量はしっかりあります。
1人だったらもうここまでで
結構満足できるレベルです。

紹興酒は幅広なグラスに入ってきますので
見た目よりは量はあるかな。
100~130ccぐらいでしょうか?
結局3杯飲みました。

このあと、豆腐干おかわり笑

料理100円攻めしたらさらにお得に収まると思います。
せんべろ紹興酒ができるお店、認定!


<今回のせんべろ紹興酒店 詳細>

■店名
135酒場(池袋)
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13160016/

■注文商品
1836円(税込)
・お通し 300円
・豆腐干の和え物 100円×2
・麻婆茄子 300円
・紹興酒 300円×3

■紹興酒せんべろ度 ★★★★ 4.5点(5点満点)

【旨仙長日記58】黄酒携えて、イベント初出店!

久しぶりの投稿になってしまいました。
てんやわんやな今日この頃。
ようやく落ち着きました。

2月16日~17日の土日、
駒澤オリンピック公園にて開催された
「中華春節燈籠祭」に
お誘い頂きまして、
初の野外イベントへ
出店してきました!

旨仙ラインナップは下記の通り。

・黄酒12種から選べる3種飲みくらべ500円
・白酒ハイボール「しろい金魚」400円
・上海老酒の「あつ燗」400円
・青島ビール400円

その場でライン@の友だち追加して頂いた方には
銀朱鷺黒米酒を1本無料でプレゼントキャンペーンも
行っておりました。

嬉しいことに友だちが結構増えましたよ◎

2日間、雨は免れたものの
冷たい風が吹いて
とても寒かったのですが
黄酒のみくらべをして
その場で黄酒をご購入頂いたり、
後日酒中旨仙から
ご注文頂く方がいらっしゃったり、
しろい金魚をおかわりしてくれたり、
嬉しいことも多々あって
終わったあとのビールがものすごく
おいしかったですね!

ちなみに「しろい金魚」は
個人的にも結構気に入っているので
白酒にフルーツ漬け込んだりして
新たに原液作って
改良していきたいと思います。

準備が2日連続ほぼ徹夜。
当日朝大寝坊という大失態もありましたが・・・
イベント楽しいですね。
機会があれば他のイベントも
ぜひまた参加してみたいです。

【旨仙長日記57】紹興酒せんべろ行脚④ 得得屋(立川)

気軽に紹興酒を飲みに行ける場所がないなぁ・・・
ふらっと行きたいなぁ・・・
という思いから始まったこの企画。

今回、舞台は立川です。
カウンターもあって
1人でも気軽に立ち寄れる
中華料理店でした。

■紹興酒せんべろ記 vol.4

立川駅南口から歩いて10分ほど。
通り沿いなのですが
街の喧騒から離れた静かな場所にあります。

夜でも定食などの料理もありますが
飲兵衛に嬉しいのは350円均一の
小皿コーナー。


種類がとても豊富です!!

しかも小皿と思って2品頼んだら・・・



これ、かなり量があります。
1人なら2皿で十分です。
この日は黒酢酢豚と皮蛋豆腐。

皮蛋豆腐なんて、絹豆腐一丁丸々使っています。
そのせいかこの日の晩御飯の主食は豆腐となりましたが
皮蛋の黄身のねっとりさと
紹興酒の相性ってものすごく良いです。

黒酢酢豚と紹興酒は
あわなくはないですが
酢豚の甘味が勝って
紹興酒の酸味、苦味が際立ちます。
甘・旨味が相殺されてしまうので
もう少し甘味が弱い料理の方が
合うのかなぁと思いました。
酢豚はやや甘味のある
朱鷺黒米酒の方が
合うと思います。

紹興酒は600円で小デキャンタ(250cc)頼めます
物足りない方は1本でも1000円です。安い!

カウンターもあり、
居酒屋で飲んでいる感覚も
しっかりもててシチュエーションは
悪くありません。
テレビがついているせいか
BGMないのが少し寂しい気もします。

滞在1時間程度。1300円でほろ酔いは十分満足。
他のお客さんとして
2名~4名の方々が数組いましたが
周りの方々も1000円~2000円台で
お会計されていましたね(聞こえてしまいました

ハイボールやサワーも
300円台。しかも税込み。お通しなし。
炭酸系飲んで、紹興酒小デキャンタ頼んで
350円小皿楽しむ。

料理の種類が多いので
一皿でもお気に入りが見つかれば
酒量マシマシで楽しめるはずです。
今度中国語でスタッフさんに
話しかけてみよう。。

■店名
得得屋(立川)
https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132901/13142385/

■注文商品
1300円
・皮蛋豆腐 350円
・黒酢酢豚 350円
・紹興酒 600円(250cc)

■紹興酒せんべろ度 ★★★★ 4.8点(5点満点)

【他酒に学ぶ①】 古酒と紹興酒


先日、古酒専門「いにしえ酒店」でおすすめを聞き『木戸泉 十年』を購入しました。

古酒は色や味の個性のあり方、飲み方や製法も紹興酒と共通点が多いと感じます。

というわけで、飲みくらべてみました◎

古酒『木戸泉十年』
▼味DATA
甜★★★★
渋★
辣★
苦★
鮮★★★
酸★

紹興酒『神気十年』
▼味DATA
甜★★
渋★★★
辣★★★
苦★★
鮮★★★
酸★★★★

▼感想
日本酒の古酒『木戸泉』は優しい丸みのあるなめらかな甘さを全面に感じます。色味はキレイな透明感のある黄金色。紹興酒『神気』は甘みというよりは渋味だったり酸味のパンチが強い。色味は赤みがかった褐色。

共通点が多いとはいえ、糯米と米、麦と米の麹、精米歩合の違い、など要素ごとでの違いが生む個性がそれぞれ際立って感じられます。それがまた日中酒文化の交わりに対する好奇心を駆り立ててくれて、興味深く味わいながら楽しむことができました。

旨仙長
don

【旨仙長日記56】紹興酒せんべろ行脚③ 台北苑(神田)

紹興酒で気軽に
チビリチビリと
できるお店巡り。

今回は神田への訪問帰りに
晩御飯がてら
見つけた中華料理屋さんへ
ふらり。

結論。
こういうお店を探していました!

■紹興酒せんべろ記 vol.3

忘年会で盛り上がる店内で
ひとりぽつん。

嬉しいのが、メニューに
おつまみ280円の一覧があり
しかも種類豊富。

紹興酒も280円。
こんなところがあったのか
と嬉しくなる。
結局ちょっとのつもりが
三杯も飲んでしまった。

1杯の量はグラスが小さいので
やや少なめですが
なみなみ注いでくれると
嬉しくなりますね。
錯覚なんですけど笑

お通しはボリュームあり。
レシートもらい忘れたけど
代金はかかってないような?

※計算したら200~300円程度
かかっていました。
雑ですいません。

料理はピータンと回鍋肉。
ピータンはまぁカットする
だけなのですが
回鍋肉は十分楽しめる
味、量で、おつまみとしては
十分満足レベル。

ビールやサワーも
380円と
飲兵衛には嬉しい価格帯。

台北というくらいだから
みな台湾人ですか?
と聞いたら
オーナーさんが
台湾の方らしいです。

他はみな中国人みたい。
サービスのお姉さん
愛想がすこぶる
良いわけではありませんが
話せば優しいし
この距離感に
なんだか現地感を感じます。

平日1人でも問題なし!
とのことだったので
神田きたら
立ち寄りたい一軒ができました!

紹興酒好きな方、ぜひ!

■店名
台北苑
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13113603/

■注文商品
1800円程度(雑ですいません)
・皮蛋 280円
・ホイコーロー 280円
・紹興酒 280円×3
・お通し 200円?

■紹興酒せんべろ度 ★★★★ 4.8点(5点満点)

2018.11.10(土)【黄酒、飲みに行きませんか?6 開催報告!】

日本で手に入らない製法の紹興酒が
手に入った!

どうせなら黄酒に興味を
持って頂いている方々と
ワイワイしながら楽しみたいと思い
オフ会の一環として
紹興酒の会を開催しました。

日本未流通の紹興酒とは
下記の通りです。

・元紅酒
最も基本的な造りの紹興酒。
味わいは最もドライタイプ。

・善醸酒
仕込み水に元紅酒を用いるという
贅沢な紹興酒。まさに中華版貴醸酒。
濃厚な色合い、コクのある味わい。
国内にはほんの一部流通。

・香雪酒
加飯酒含めて紹興酒4種の内
唯一淋飯酒の製法(酒約)を用いる。
麦麹を投入後に米酒を入れることで
酵母が死滅し、糖化が進む。
ほどよい甘さが生まれる。

このあたりのことは
下記に詳しく記載しております
紹興酒豆知識<5>紹興酒の分類

加飯酒に親しんでいるみなさんにとっては
ドライな味の元紅酒には
物足りなさを感じられた方が多かったです。

善醸、香雪が大変人気でした。
とはいえ一番不人気であった
元紅酒が全て飲み干されたあたり
面白いなと思っております 笑
個人的には、元紅酒も
紹興酒の新しい道として
改良を含めて面白いと思っています。

今回はついでに
かつての六大紹興酒を
揃えてみたり。

王宝和 ワンバオフー
古越龍山 コエツリュウザン
会稽山 カイケイサン
塔牌 ターパイ
黄中皇 ファンジョンファン
女児紅 ニューアルホン

豪華!と盛り上がれるのも
僕ぐらいかな。。。

上野のアメ横や
渋谷の酒屋さんなど
歩き回りましたが
紹興酒はやっぱりあまり置いていないなぁ
ということを痛感しました。
最初からネットで買えばいいのですが
段取り下手により、
前日バタバタするという。。。反省。

さて、今回は
直営店の個室を貸切っての
開催となりました。

チェイサーにレモンサワーが流行ったり
白酒をお持ち込み頂き
一部では紹興酒の会から白酒の会へと
移行していたり
お好きなように飲んで頂き、
今までで一番賑やかな会と
なったように思います。

お持ち頂いた白酒は
・龍将酒(茅台で購入されたとのこと)
・西鳳酒(6年熟成!これが美味しかった)
・郎酒(稀少な醤香型白酒)
・江小白(以前このメーカーさんからサンプルで頂いた江小白の上級タイプ)
※平田さん、櫻井さん、渡邉さん、ありがとうございました!
櫻井さんからは個人的にも1本頂いてしまった。。。
ありがたいです。ちびちび飲んでいます

直営店ということもあって
今回ばかりは自分も少し動いたりして
写真まで手が回りませんでした。。
料理の写真がこれだけ。。。トホホ
ラインナップは最下部に記載しております。

円卓に座りきれなかったので
テーブルを繋げて
前方後円墳式にできたのが
よかったかもしれません。
やっぱりひとつのテーブルで
ワイワイしたいですね!

僕はゆっくりできたのは閉幕後。
居残りされた方々と
中国酒談義。

白酒と紹興酒を交互に飲み続け
おかげさまで
記憶は飛んでいますが(笑)
翌朝は意外とスッキリとした目覚めでした。

レモンや干し梅をお出しして
いろいろな飲み方も楽しんで頂くようにしたのですが
酒燗器とロック用の氷を出し忘れました。。。
すみません。。。

けどこうして紹興酒や
黄酒でだんらんできるのは
黄酒屋冥利に尽きます。

オフ会に関しては
年内にもう一度開催できたらなと
思っていますが
未定です。はい。
どうなるか、師走。

今回もご参加頂いた皆さん
ありがとうございました!

\ 黄酒、飲みに行きませんか?6 完 /

■日時 2018年11月10日(土)18時~
■場所 黒猫夜銀座店
■参加人数 12名
■会費 6000円 / 1人
■お酒
・製法違いの紹興酒4種
・六大紹興酒
・ビール、サワーなど飲み放題
■食事
○黒猫夜 紹興酒おつまみ15種
・雲丹イクラの紹興酒漬け
・雲南樹花のサラダ
・秋刀魚の烏龍茶スモーク
・マコモダケの鹹蛋煮込み
・ハチノス潮州ルースイ煮
・黒猫農園の落花生五香粉煮
・銀杏クミン塩和え
・カブ甘酢漬け
・キノコのカリカリ揚げ
・タロイモ餅
・自家製ハム
・鴨の舌の炒め物
・自家製クワイ餅
・ひも唐辛子の山椒煮浸し
・皮蛋盛り
・雲南樹花サラダ
○黒猫農園パクチョイの塩炒め
○広州風ガチョウのオーブン焼き
○広東風薬膳麺

【旨仙長日記56】明日、新たな試みを発表します。

ブログは書き出しにいつも悩むのですが
それも正直に書いちゃって
早速本題に突入してしまおうと
思います。

メルマガ会員さんには
既にお伝え済なのですが
明日、酒中旨仙の新たな試みについて
お伝えする予定です。

黄酒は万能なお酒ではありません。
でも、まだまだその可能性は
未知数です。

他店舗や酒中旨仙ユーザーのみなさんからの声。
直営店にたち目撃してきた
黄酒と料理を楽しむ方々の顔。
まだできることがあるのではないか
このお酒の魅力、ポテンシャルは
開花していないのではないか
と思っています。

まずは、飲んでみて頂かないことには
黄酒の魅力は伝えられない、と思っています。

そのための第一歩として。
明日発表できることを楽しみにしています。

今日は、東湖12年とスモークチーズ。
東湖は渋味が丸く、甘味が優しく
おいしいですね~

【旨仙長日記55】紹興酒せんべろ行脚2~ちょもらんま酒場(西荻窪)~

紹興酒とおつまみが
気軽に楽しめる場所を
探し求めて
旨仙長、ふらふら巡ります。

第2回目は
西荻窪へ!

今回は探し求めて
ぶらぶらしていたわけではないのですが
約束の時間までの空いた時間で
ぷらっと入ってみたら
おお、こりゃイケる!
という偶然の嬉しい出会いでした。

結論。
ニシオギたのしい!

■紹興酒せんべろ記 vol.2
駅の裏路地に
お店が所狭しと立ち並ぶ
西荻窪駅周辺。
ぶらぶらと歩いていると
一つのアーケード街を抜けた
すぐ横に、
ラーメン屋さんらしき
雰囲気のお店を発見。

名前が印象的。
ちょもらんま、だなんて。
調べたら
際コーポレーションさん系列なのですね。
恵比寿や八重洲にもあるようです。

表に張り出されたメニューを
見てみると、
お酒は良心的な価格だし
おつまみもある。

中へ入ると
カウンターへ案内されました。
このあと、
どんどんお客さんが入る、入る・・・

上にも席があるようです。
平日でも関係なく人気のよう。

一杯目は紹興酒
・・・ではなく、
レモンサワー。
すみません。
ほとんどいっきに
飲み干したので写真なし。

店員さん元気よく
店内の雰囲気は明るいです。

おつまみは
餃子とハツのレモンダレ。

餃子がすごい。。。
でかい。。。
皮厚もっちり。
これはかなり胃袋にたまります。

餃子と紹興酒の相性は
バッチリです!

おつまみもこれだけあれば
何回かに分けて
注文できるので
当面飽きずに通えそう。

中華のお店さんで
1人でおつまみサイズで
食べられること自体が貴重ですが
味も問題ないし
これは紹興酒好きには
楽しめるお店さんだと思います!

■店名
ちょもらんま酒場 西荻窪店
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13100278/

■注文商品
・ハツのレモンダレ 380円
・大餃子 360円
・レモンサワー 380円
・紹興酒 420円

■紹興酒せんべろ度 ★★★★ 4.2点(5点満点)
カウンターで1人飲みしている人が
結構いて、ちびちび飲みながら
気兼ねなくゆっくり楽しめる。

欲を言えば
サワー系+紹興酒2杯ぐらい
楽しめると、なおいいなと思います(欲張)
餃子がかなり
ボリューミーなので
これ1品でも
結構お酒進むと思います。

こういうお店さんにぜひ
白ボール(白酒のハイボール)とか
面白いと思うんだけどなぁ。。

またふらっと行ってしまいそうです。

【旨仙オフ会5】黄酒、飲みに行きませんか? →中洞(千石)へ行ってきました!

2018年9月27日。
木曜日。

旨仙オフ会
第五回目の会場はこちら。
巣鴨駅から歩くこと7~8分ほどかな?
『四川家庭料理 中洞』

一足早く到着して
写真をパシャパシャ。

壁の熊猫(パンダ)はなんと
中洞さんの手書き。
すごい!!

上手で味のあるメニュー。
こちらも中洞さんお手製。
才能にあふれていますね!うらやましい!

時計も特注。
熊猫がいっぱい。
中洞さん、
四川でパンダ数十匹と出会って
それ以来、虜になったようです。

料理は今回は
コースにしてもらいました。

過去の経験上、終わったあとに
「まだ食べられる!」という方が
多かったように思うので
シェフ中洞さんに
どのぐらいがいいですかね~と
聞かれたときには
「がっつり多めにお願いします!」
と話していたのでした。

19時前にご参加の方々が
ちらほら集まり出します。

参加者はトータルで16名は
過去最大人数。
少しずつ増えています!
男女比はぴったり半々。
貸切での開催です。

過去にご参加頂いた方には
旨仙Facebookの
秘密の部屋でご案内しているのですが
初めての方々は

Twitterで見て
メルマガで見て

ということでした。
ああ、
見てくれているんだなぁと
嬉しくなります。

乾杯!

いつも最初は
少し固い雰囲気が流れていたり
するのですが、
今回は今まで以上に
最初からやわらかで
いい雰囲気だったように思います。
話しやすいムードがありました。
そのせいか
何度も来て頂いている方
初めてご参加頂いた方が
一緒になって
お話されていたように感じて
嬉しく楽しい気持ちになりました。

酒はどのぐらい飲んだのでしょう…
中洞夫妻が若干驚いていたぐらいは…笑
「みなさん飲みますね~!」

4テーブルに分かれていたせいか
黄酒のボトルはもちろん
飲みくらべのセットを
ご注文されていたり
レモンサワーを
チェイサーにしながら
黄酒を楽しんでいたり
白酒を堪能されていたりと
今回は各卓
さまざまなスタイルで
楽しまれていたように思います。

旨仙のオフ会は
黄酒が好きな方々も
もちろんいらっしゃいますが
実は
興味がある
飲んでみたい
という初心者の方の方が
多いんです。
「黄酒(紹興酒)が好き!」
という人は
そもそも多くないので。

こういう場を通して
1人でも多くの人の
お酒のひとつの選択肢
なってくれたらいいなと思います。

本当にあっという間に
時間になってしまっていた。
料理にもお酒にも
大満足でした。
※料理とお酒のレポートは
「ぶらり 黄酒探訪 店レポ編」にて
お伝えします!乞うご期待!

もっとお一人ずつ話したかったのですが
16名ともなると
なかなか難しいですね。。

そして
少し予定の時間より
押してしまいました。
中洞さん、すみません。。

しかし楽しい時間はここで終わらず、
このあと自然と
二次会に行きました。
思えば一次会の場所で
「次行こう!」となったのも
初めてだったように思います。

僕は飲みすぎたようで
思いっきり最寄り駅を寝過ごし、
かなり離れた見知らぬ駅で
1人朝まで過ごすことに・・・
それを差し引いても
余りあるぐらい楽しかったです!

また次回、乾杯しましょう!

\ 黄酒、飲みに行きませんか?5 完 /

■日時 2018年9月27日(木)19時~
■場所 四川家庭料理 中洞
https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13224480/
■参加人数 16名
■会費 9400円 / 1人
みなさんの酒量により予定よりオーバーしました。。

【旨仙長日記54】実験!紹興酒の観察日記~コルク 最終編~<抜栓20日>

紹興酒は封を開けてから
どのぐらいもつのか?
コルク蓋の紹興酒(黄中皇)で
実験中。
今回、開封後20日目の模様です。
※ちょっと時間差ありますが
2018年9月14日確認したもの

なんと!!
わかりますでしょうか?

色が濁ってきています。
白が混じったような感じ。
明らかに劣化の症状です。

実はもう1本開けていたものがあったので
それと見比べてみると

クリアさが違いますよね?
(わかりづらいですかね。。)

クリアな方は
23日に開けたもので
劣化した25日に開けたものより
クリア。
これは、抜栓してから
一度も蓋を開けていないからだと
思います。
こちらは量も少ししか減っていないので
空気に触れる回数、面積が狭い。
このような状態であれば
常温でも
3週間以上はもつということが
わかりました。

抜栓して、何度も蓋を開けた
25日開封のものは
20日間で劣化が確認。
常温で約3週間保管可能。

味は、若干ですが
渋味、苦味が強まり、
甘味と旨味が弱まって
余韻も
すぐに消えてしまう印象を
受けます。
でも目隠ししたら
わからないかもしれない。

個人的には
紹興酒は
色も魅力のひとつなので
濁っている時点で
アウトかなと思います。

これにて
紹興酒実験 黄中皇編は
おしまい。
次回はボトルの形状が
異なるものを
試してみたいと思います!

前回レポートはこちら

【旨仙長日記50】実験!紹興酒の観察日記~コルク編~<抜栓10日経過>

▼開封後20日経過の黄中皇10年
 甜(あまさ)2.6★★★
 渋(しぶさ)3.4★★★
 辣(からさ)2.8★★
 苦(にがさ)3.4★★★
 鮮(うまみ)2.8★★★
 酸(さんみ)3.4★★★

▼過去6日間飲んではじき出した平均値(現チャート)
 甜(あまさ)3.0★★★
 渋(しぶさ)3.0★★★
 辣(からさ)2.0★★
 苦(にがさ)3.5★★★
 鮮(うまみ)4.0★★★★
 酸(さんみ)2.7★★★