【旨仙オフ会4】黄酒、飲みに行きませんか? →せろりや(逗子)行ってきました!

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2018.7.16(月祝)
海の日。

開催日1週間ちょっと前に
急遽開催を決めたし
逗子という都心から
離れた場所、
ということで
今回はそれほど集まらないかな
と思いきやフタを開ければ
7名のご参加!
おお!意外!笑

みなさんこれまでに
参加されたことのある
方々ですが、
おのおので
はじめまして!という方同士もいて
また新しい輪ができました。
繋がりができるのは
嬉しいし楽しいですね。
※ちなみに
オフ会ご参加者には
旨子屋という
Facebook秘密グループ
へご招待しております。
もちろん任意

ちなみにこの日、
逗子は祭りで
わっしょいわっしょい!
と賑やか。

ついついビールに
手が伸びてしまいました。。

心地よい気分で
開催会場、せろりやへ!

逗子駅からは東口に出て
徒歩5~6分ぐらいでしょうか。

今回は二階席
端をお取り頂いておりました。

黄酒オフ会とはいえ
最初はみなさん
好きなものをご注文。
ドラゴンハイボール
(紹興酒ソーダ割り)は
ノーマルタイプと
蜂蜜入りを選べます。
僕は蜂蜜入りを選択。

乾杯!

料理もアラカルトで
お願いしていたので
気になるものを
どんどん頼みましょう!
ということで
早速
2回目ご参加の田原さんから
数品リクエスト!

料理はまた別途
ぶらり黄酒探訪で
アップしますが
みなさんからも
評判が良かったのは
よだれ鶏×黒米酒。

厳密にいうと
よだれ鶏の下に
敷かれた地元野菜。
この野菜たちの自然な甘みと
黒米酒の柔らかな甘みが
よいバランスで
大好評でした。
よだれ鶏に野菜
という組み合わせも
珍しいですね。

黒米酒の可能性、
そしてまた
新しい組み合わせを
見つけられて
よい収穫となりました。

ご参加のみなさんは
黄酒だけ飲む、という方は
むしろ皆無で
酒自体が好き、という
方々なのですね。
※この日も開けたボトル多数

数回集まってくると
自分たちの身の上話のみならず
黄酒が日本に広まるには
どうしたらいいのか?
という黄酒の会らしい話も
飛び出してきました。

旨仙は一人で運営しているせいか
こういう話ができる人は
あまりいないのです。
なので、とても参考になるし
大変有意義な時間でした。
あれ、でも、
あまり覚えていない笑

僕は紹興酒含め
黄酒は他の酒ほど
広まることはないかなと
思います。
どの料理にも合う、という
万能選手ではないのかなと。

ただ、紹興酒が嫌い、苦手
という方には
他地方の地酒を試して頂けたら
中国酒へのイメージが
変わるかもしれませんし
実際そういう場面には
黒猫夜で何度も
目の当たりに
してきましたので
おこがましくも
今時点よりは
何か貢献できることは
あるんじゃないかなと思っています。

僕にとって黄酒は
(あまり黄酒は認知されて
ないので紹興酒と置き換えて
頂いた方がしっくり
くるかもしれません)

自分の友達が目の前で
別の友人のことを

「あいつ××なとこあって
苦手なんだわ」

と聞いたときに

「まぁ××だけど、
意外と◯◯で
いい面もあるのよ」

と言いたくなるような
そんな存在なのであります。

中華料理に合わせるお酒として
中国の自国の酒として
もっと確立できる部分は
あるんじゃないかなとも
思います。
歴史は中国にして最古。
製法は日本酒同様
世界的にも稀な並行複発酵。

オフ会は、交流の場でありつつも
黄酒を一緒に楽しむことができる
ということも
大きな意味を持ちます。

というと堅苦しくなってしまうし
大げさな感じになってしまうので
気軽に、楽しみたいです。はい。

この日、ぼくたちはきっと
日本で一番
いろいろな黄酒を
飲んだ集団だと思います笑

その証拠に?
途中から撮影を放棄して
写真があまりありません。。
祭りの写真を一番多く
撮っていました。。
みなさんからご提供いただこうかな。。

こんなだらしのない幹事で恐縮なのですが
ご興味ある方、
一緒に黄酒、飲みに行きませんか?
ぜひぜひお気軽にご参加ください。

そして、今までご参加頂いたみなさまも
引き続きどうぞよろしくお願い致します!

この話をすると
お店さん側から
「行ってみたい!」という
声をちらほら頂くので
そういう参加も面白いかなと思います。

次回開催、乞うご期待◎

don

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