旨仙厳選 紹興酒決定版


旨仙厳選 紹興酒決定版
なぜ旨仙の紹興酒をおすすめできるのか?


旨仙の紹興酒がおすすめできる理由? 酒蔵直接訪問実績多数。「おいしいものだけ」を仕入れます。

旨仙の紹興酒がおすすめできる理由?直営中華料理店で10年以上聞いてきた「この紹興酒おいしいね!」

旨仙の紹興酒がおすすめできる理由?
 街のコンビニや酒店で置かれている紹興酒は限られた数種の銘柄が置かれていて、日本に流通している紹興酒の少なさを物語っています。 酒中旨仙でも紹興酒は限られた数銘柄しか入れていません。しかし、酒中旨仙仕入れ担当の旦那さんは直接酒蔵へ赴き、おいしいと思う紹興酒を仕入れてきました。(なかなか行けないときは酒蔵さんからサンプルを送って頂き、しっかり味を見ています。)
 また、旨仙長のdonは直営の中華料理店でそれらをおすすめし「おいしい!」と言って頂いた幾度にも渡る経験があります。
 自分たちがおいしいと思うものだけでなく、きちんと中国が認める地理標示産品としての紹興酒のみを取り扱っています。右にあるマーク。これは本物の紹興酒である証です。このマークのない紹興酒は仕入れていません。
 以上が酒中旨仙は紹興酒本来のおいしさ、そして日本人の舌が好む味わいのものを選んできました。そんな私たちが紹興酒決定版として3本厳選致しました。紹興酒好きな方はもちろん、「ちょっと試してみたいな」という初心者の方まで楽しめるよう選定したつもりです。ぜひお試しください!



日本にいる紹興酒好きの方へ
その1 黄中皇10年(紹興酒 西路)

古越龍山、会稽山、塔牌など日本でも馴染み深い大手紹興酒酒蔵と肩を並べる「中粮酒業」が誇る紹興酒ブランド「黄中皇」(ファンジョンファン)。日本においては酒中旨仙のみで購入可能。
絶妙なバランスの味わいで直営中華料理店でも「紹興酒ください」という声にしっかり応えてきた、まさに紹興酒好きのための紹興酒。国際金賞受賞歴多数。韓国、香港、ヨーロッパなど世界でも愛されています。

〜〜こんな方におすすめ!〜〜
初級★★★★ 中級★★★★★ 上級★★★★


「うまい!」率、最高です。
その2 東湖12年(紹興酒 西路)

1979年設立と新進気鋭ながら、すでに受賞歴多数の実績を誇る「浙江東方紹興酒有限公司」。その酒蔵の手作り製法により生み出された隠れ銘酒「東湖(ドンフー)12年」。酸味の中に際立つ旨味が他紹興酒とまた違ったおいしさを感じさせてくれます。店頭でおすすめしてきた方の反応で「これはうまい!」という声が体感として最も多い紹興酒です。
〜〜こんな方におすすめ!〜〜
初級 ★★★★★  中級 ★★★★  上級 ★★★★
 

女児紅は10年こそ
その3 女児紅(浙江省 東路 )

日本の多くの中華料理店で長年愛されている紹興酒銘柄「女児紅(ニューアルホン)」。一般的に流通しているのは丸いボトルの5年物で、それとは明らかに違う、貫禄の10年物。紹興酒の中でドライさが際立つ中で渋味・酸味・旨味がほどよく調和。どちらかといえば、これから紹興酒を飲み始めたいという方よりも飲みなれた方におすすめしたい紹興酒です。

〜〜こんな方におすすめ!〜〜
初級 ★★  中級 ★★★★  上級 ★★★★★
 
※初級:最近気になってます 中級:お店に行けば頼みます 上級:自宅でも飲むほど好き!


「紹興酒まずい!」という方へ

紹興酒は日本酒やワインに比べて、苦手とする方が多くいらっしゃいます。紹興酒を「まずい!」という方や、上記の紹興酒を飲んでみたものの「やっぱり無理だ・・・」という方。無理はして頂きたくはありませんが、黄酒専門店として言いたいのは「どうか諦めないでください!」ということ。料理との組み合わせや干し梅を入れたり、ロックにしたり、さまざま工夫の方法はあります。

レモンを入れる飲み方もありますが、おすすめは、レモンを入れるのではなく、齧ってから紹興酒を口に含んでみてください。(もちろん皮ではなく、実の方ですよ)とてもまろやかな風味が堪能でき、今まで感じた紹興酒と違った表情が楽しめるはずです。塩をなめてから日本酒を飲む、というような。

日本人にとって"飲みづらい"お酒だからこそ、いろいろな飲み方が工夫されてきています。それもまたお酒の楽しみ方でもありますし、他のお酒にはない魅力、個性が紹興酒にはあるということも言えます。

濃厚な味付け、八角など香辛料の香り、などこれらの味や香りに渡り合えるお酒として、紹興酒は最適なお酒です。お店ではもちろん、ご自宅での家庭料理やホームパーティでも、ぜひ紹興酒を!